ドコモのiPhone 6s/6sPlus、iPhoneSEは、購入後6ヶ月(180日)たつとsimロック解除が可能です。
このページでは、docomoのiPhoneのsimロック解除方法について詳しく説明をします。

ドコモでiPhoneSE、6s/6splusを購入、または機種変更で新しく手にいれたばかりの人は、購入してから3ヶ月間はドコモで使い続けたほうが良いと思います。

simロック解除のメリットとしては、今後iPhoneを格安simで持ち続ける場合、simロック解除をしてau系のMVNOも使えるようにしておいた方が選択肢が広がり、また、今のiPhoneを売る場合にも「ドコモでだけ使えるiPhone」よりも「simフリーiPhone」になっていた方が高く売れることが多くなることが挙げられます。

キャリア版iPhoneは購入から半年(180日)経過後simロック解除ができます

ドコモのsimロック解除条件は以下のようになっています。

  • 契約者本人が購入した端末であること
  • おまかせロックやネットワーク利用制限等の各種ロックがかかっていないこと
  • ドコモ利用料金の支払実績が確認できること
  • iPhoneの購入日から6か月以上経過していること
  • Docomo解約済の場合、解約日から3か月以内であること

自分のiPhoneがsimロック可能か調べたい場合は、ドコモのサイトにログインをして、端末利用期間を調べてみて下さい。

3ヶ月利用後解約、さらに3ヶ月後simロック解除する場合

iPhoneをドコモで利用して3ヶ月後、ドコモ系の格安simへMNPをして使い始めます。
さらに3ヶ月後(合計6ヶ月)ドコモショップに行ってiPhoneのSIMロックを解除してもらいます。(解除手数料が3000円発生します)
*ドコモを解約済みの場合、ネットでの手続きはできず、ドコモショップで解除してもらう必要があります。また、解約してから3ヶ月以内にショップへ持っていく必要があるため、解約日には注意をして下さい。

6ヶ月利用後simロック解除する場合

ネットからsimロック解除の手続きが可能です。(解除手数料無料)

  1. iPhoneの 設定>一般>情報から、IMEI番号をコピーしておきます。
  2. My docomo」にログインし、ドコモオンライン手続き>その他 SIMロック解除より、先ほどコピーしたIMEI番号を入力して解除を申し込みます。

ドコモショップに持ち込みでsimロック解除をしてもらうこともできますが、解除手数料が3,000円とショップでの待ち時間等がかかるため、ネットでの申し込みがおすすめです。

特に面倒な手続きも必要なく、すぐにsimロックが解除されます。

simロック解除のデメリットは?

simロック解除をすることで、ドコモ独自の保証サービスは受けられなくなります。
ただ、格安simでiPhoneを持つ場合、ドコモのサービスは利用しなくなるため、特にデメリットはないでしょう。
SIMフリーiPhoneになってau系MVNOも使うことができますし、海外に行った際も別のsimカードを使うことができます。
海外旅行にも備えることができます。

ドコモ系のMVNOでだけ使うので良いという人や、手続きが面倒なので特に必要ない場合はsimロック解除をしなくても良いですが、特にこだわりがなければsimロック解除をしておいた方が、後々良いかと思います。
これでau系のMVNOも選択肢に加わります!